2017年06月23日

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梅雨。



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花3種。


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青 黄 赤。





今年の夏は、やることが多い。
正確には 、”やりたいこと” が多い。
全部やります。




忙しい合間の、ちょっとしたのんびりした時間は好きだけど
あちこち忙しくクルクル動き回っている方が
時間が上手に使え、余計なことに惑わされず

そのうえ
細胞が活性化されるらしく
目が生き生きと開き、心は明るくよく動くようだ。





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2017年06月19日

蔓と葉


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久々に、葡萄酒用ぶどう栽培の畑に顔を出す。

半年ぶりだよー。畑ー。夏になっていたよー。


栽培の仲間たちが日々作業をがんばっているのに
私はヘラヘラと、のこのこと、ずいぶんご無沙汰な畑に立つのは
申し訳なく思ってしまうが、


そんな想いもつかの間、


やっぱり、この土地はエネルギーが地面からたちのぼってくるな。
すごいな。と毎年毎年感動する。





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南アルプスの東。暑い気温とともに、エネルギーが畑に充満している。
北を向けば、先月66km地点で敗北となった野辺山(ウルトラマラソンの舞台)を
麓に抱える八ヶ岳が。。。
(今でも八ヶ岳を見ると、シュンと落ちこんでしまうが。)





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ちょうど今の時期の葡萄の若い葉っぱと蔓を描いた。

今年の秋は、しっかりと葡萄の収穫をしたいものである。
その頃には、蔓はCafe色に近く、葉は紅葉寸前の赤緑色になっているだろう。




posted by Luna Reina at 23:35| Wine / 酒 / 食 | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

血湧き肉躍る


18:00、仕事を蹴散らかして、ドキュメンタリ映画を観るため
一目散に恵比寿へ向かう。


http://www.warau101.com
『笑う101歳 x 2   笹本恒子 むのたけじ』




笹本恒子さん 現在102歳。 
お洒落で、自分のスタイルがあって、私の好きなカメラを職業にしていて、
(日本人女性初の報道写真家)
なんと言っても、私と同じ誕生日の9月1日生まれ。


むのたけじさん 笹本さんと同い歳。
昨年8月老衰のため死去。
戦争はダメー!を独自の言葉で訴え続けたジャーナリスト。
100歳を超えてあの声の大きさは、こちらが目覚める。
この声の張り、私は見習うべき。




もともと私は、笹本恒子さんに興味があり、
そして彼女が撮った女性たち(宇野千代さんなんか、
私は大・大・大ファンであり、鈴木真砂女さんも憧れの境地。)
の伝記本も以前から読んでいて、
”日本人女性たち、あっぱれ!” と思っていた。

だからこのドキュメンタリは絶対見るのだ、と。




まだまだ私には、知らない、知るべき世界がたっくさんあるように思う。
血湧き肉躍る。
そんなドクドクと熱い気持ちにさせてくれた映画であった。

”東京都写真美術館”という私の大好きな場所であれ、
平日という今夜、映画館内には客4人のみ。

誠に至福な時間と空間。




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2017年06月13日

その”気もち”が薬になる


各人は、必ずしも政治に飛びこまなくても、
平和のために何かすることができます。
人はみな自分の内部に根本的な道理の観念を持っています。
その観念の告げることに耳を傾け、その通りに行動すれば、
その人は世界が一番必要とすることを大きく果たしているのです。
それは別にこみいったことではないが、勇気が要ります。
人が自分自身の善性に耳を傾け、それに従って行動するのには勇気が要ります。
われわれは自分自身になり切る気があるかどうか。
これが大切な問題です。


『笑いと治療力』より  ノーマン・カズンズ  松田銑 訳




今の私に必要な言葉。





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同僚プロデュース、私撮影。
旧事務所で宴会途中に二人で抜け出して、繰り広げた写真撮影の一部。



がんばろ。




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2017年06月10日

夏野菜 & 夏酒 & 夏アート


春野菜も秋野菜も冬野菜も大好きですが、
何と言っても

私に元気をくれるのは夏野菜だ!

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晩酌に、大好物のラタトゥーユと、疲れを癒す酢のもの。
合わないようだが、それでもいいのだ。



先週、久しぶりの人たちと
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(日本の)メキシコ料理。昼間から、強いテキーラ。


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この人たちも久しぶり。やたら美味い中華。


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ロータス (埼玉県のある場所で、やたら50枚ぐらい蓮を撮影。)

そんな季節になってきて嬉しい。






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インド人現代美術家、ハルシャ展。
鏡のマジックでこんな。
彼の絵が可愛い。描き方が緻密で可愛い。



何と言ってもBunkamuraのソール・ライター展が良かった。
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私の撮りたいような色、構図、表情、
すべてに憧れる感じの写真のオンパレード。
久々いい写真をたくさん見て、私の脳満足。




今年の夏は、もうちょっと丁寧に人々を撮りたいな。
最近の私のシャッターはブレブレ感がひどく、
また写る側になったとしても、ブレている。
それは、私の中の”何か”がまだ、きっと、きちんと定まっていないのでしょう。



早く腰治そ。




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紫陽花


posted by Luna Reina at 23:01| Wine / 酒 / 食 | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

爽やかに6月が始まった日に



朝っぱらから人生初のギックリ腰



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華麗なる魔女の一撃




posted by Luna Reina at 14:16| 其の他 想うところ | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

66 (野辺山ウルトラマラソン)



幼児の頃、熱が出た時に、
ふとももに解熱剤の筋肉注射を受けたことにより
四頭筋短縮症という、歩行や正座が困難になる病気にかかった。
1970年代の頃には社会問題にまでなった薬害。

私の歩き方が少しおかしいと、母がすぐに気づいてくれたおかげで
私は大人になった現在もだいぶ軽症だと思う。

ただ、引きずるように歩く・走る、直立した時に出っ尻であるというのは
小さい頃から変わらず、走り方も格好悪く、赤面モノである。
(中学生・高校生の頃は、好きな人の前で走るなんてとんでもなかった)



しかし、体の機能と心は別ものであるらしく
大人になって神経が図太くなったこともあり、
やっぱり歩いたり走ったりといったことが大好きな私は、
現在ウルトラマラソン(フルマラソン以上の長距離)まで走るようになっている!



フルマラソンは、海外の3レースを含め、10回以上完走している。
半分の距離のハーフマラソンは、制限時間が短いため
のんびり走ることができないので、ここ3年ぐらい出ていない。


やっぱり好きなのは、興味があるのは、ウルトラマラソンなんだと思う。
長丁場になるため、ドラマ満載の旅のようであるから。
走ったり、歩いたり、休んだり、復活したり、元気出たり。
その移り変わりがナカナカのもの。





また今年も野辺山ウルトラにエントリーしてから
私なりに半年間練習をがんばってきた。

昨年は、この四頭筋短縮症ランナーの私が、95kmまで行けたことに
自分が一番びっくりした。タイムオーバーとなり収容されてしまったが、
14時間もロード上で旅してたのだから。

今年はひょっとしたら、もしかしたら、
完走できる? 完走してみたい!如何しても完走したい!
もともと凝り性である私は
生活がまるで野辺山色になってしまうほど根詰める。



一緒に練習できる仲間たちがいることも魅力。
峠走の登り下り坂はもちろん、土砂降り雨の中も桜咲く中も走った。
座学で色んなコツを教えて頂いた事もあったし、
健康管理にも気をつけてきたつもり。




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貧血にならぬよう肉・魚は多めに。胡麻も、海藻も。
『人は喰わないと力が出ない』




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しかし本番2週間前になって、
練習中後数キロで50km到達というところで、少々体調を崩し
それがレース当日までトラウマのようになってしまった。
1週間前など、3km走っただけで同じような状況になった。

その上、前夜は目が冴えて冴えて一睡もできず。。。
結局、バカみたいに一生懸命になりすぎたのかも。
心が弱かったのかも。悔しいけれど。


当日は、とにかくスタートに立てただけでも良い、
完走どころか、ゆっくりでもいいから、行けるところまでで良い。

せっかくみんなと今まで一緒に練習してきたのに、
私一人で没落も勿体無いと。




今年のレースは、最高気温が27℃まで上がるなど、
誰にとっても厳しいレースとなり、リタイヤする人が続出。

その中で、「大丈夫ですか?」「無理してないですか?」
「眠いですか?」「ここは歩いた方がいいんじゃないですか?」
「やめますか?」「続けますか?」と自問自答を続けた10時間。



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結果、66km地点でタイムオーバー。
約4,000Kcalのエネルギー消費。



もしかしたら3kmかもしれない、
もしかしたら20kmもいかないかもしれない、という
無理はできない状態のスタートだったけど、

終われば具合が悪くても66kmまで行けてしまった、という
変な自信と安堵感。

せめて自分からは「もうここでやめます。」とリタイヤしたくなかったので
完走はできなかったけど、やりきったという達成感。



しかし、全体の完走率が50%を割った中、
チームの仲間たち(18人の合宿状態)の半分以上が完走した。
すごーい!スゴーイ!
あの重いメダルだけの価値があった彼らのがんばり。





日々この日の事が遠くなっていくにつれ、

あそこまで根詰めて緊張しなくても良かったのではないか、
もっとリラックスしてれば、少なくとも
もっと走れたのではないか?という心持ちになってくるから不思議である。
喉元過ぎれば熱さを忘れる。。。



四頭筋短縮症だからって関係なーい!!
やっぱり一回は完走してみたいよなー、 100km。

私にとっては、”一生にやってみたいことリスト”の中の一つ。





posted by Luna Reina at 23:12| 旅 / お出掛け | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

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新緑

自転車

鼻歌



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毎年変わらない、

昭和演歌で昭和の日。











posted by Luna Reina at 23:36| 旅 / お出掛け | 更新情報をチェックする