2011年10月27日

New Moon



新月の夜。

何か新しいことを想う。

何か新しく動いてゆく。

何か新しい世界。


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posted by Luna Reina at 23:43| 其の他 想うところ | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

毎朝の一瞬




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朝どんなに忙しくても、服を着たり、ハミガキをするのと同じように


必ずコーヒーを淹れる。

香りをかぐ。

うっとりする。



これがないと、何も始まらないよ-





posted by Luna Reina at 06:46| 其の他 想うところ | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

葡萄畑へまいりましょう oct 2011



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今年は昨年に比べ雨が多く、葡萄たちの状態は芳しくない。

収穫していくハサミさばきは、ただでさえ不器用な私には、チョキチョキと軽やかにはいかず。

良い粒を残すことに集中して、一日の労働を終えた後に見た10月の葡萄畑の美しさ。

摘み残してあったシャルドネは、ものすごく甘くなっていて美味しかった。




posted by Luna Reina at 06:40| Wine / 酒 / 食 | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

カテゴリ8 異文化間事情



この分野の話は限りない。


運転手さんが制服を来ていて、
次の停留所はどこである、その次の停留所はどこである、と
きちんとアナウンスがされて、
車いすの人も乗れるようドアにはしご板のついている、我が国のバス。


にわとりを抱えた少年が乗ってきて、
お菓子を売りに来るおばさんが乗ってきて、
窓にはなぜか弾丸が当たったのかひび割れた跡があって、
運転手の好みで大音響のサルサ音楽がノリノリに流れる、メキシコの田舎のバス。



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きゃー、待っていたのに、停まってくれなかったー。
なにー? このマスクとサングラスが怪しいワケー?




posted by Luna Reina at 21:36| 異文化間事情 | 更新情報をチェックする

カテゴリ7 News / 環境 / 世界 


 
「昨日・今日」という観点からみれば、

 九州から関東にかけて大雨。

 カダフィ大佐死亡。
 
 米軍イラクから完全撤退。

 アヤパン結婚。

 サルコジ大統領妻、女児出産。

 国の借金、年度末に千兆円超えする見込み。

 エトセトラ エトセトラ



 地球上に70億人近い人々が生活すれば、色々と何かが起こるのは当たり前であり、

 私個人が忙しかったり、疲れていたりして、無関心になっていれば、

 刻一刻と変わってゆく情勢は、あっと言う間に知らないニュースになっていたりする。


 
 「昨日・今日」のニュースも、一週間もたてば、

 さらなる新しいニュースの下へ下へもぐりこんでゆく。世界はめまぐるしい。



 一度、死んだ。(と、思った。)

 これからは「誰か、ひとのために生きてゆきたい。私には何ができるかな?」と純粋に思えた。



 なのに、結局は日常に忙殺されると個人的なことばかりにふりまわされてしまう。

 とっとと、大事なことは忘れてしまう。

 もっともっと身も心も軽くしなければ。。。



 夏の終わりに、友人と『LIFE IN A DAY』 という映画を観た。

 久々に、地球という広いポイントで物事を考えられた。非常によい映画だった。


 「2010年7月24日(土) あなたの日常の一コマを記録しませんか」
 世界中の人々が過ごした、それぞれの“一日”を撮影し、動画を投稿、
 その中から、魅力的な映像を編集して、1本のドキュメンタリーにするというプロジェクト、
 「LIFE IN A DAY」。
 YouTube上で動画募集の告知をスタートさせると、世界192カ国から、のべ80,000本、
 時間にすると、なんと4,500時間を超える作品が投稿された。
 その中から選ばれたのは、332組342人もの動画。朝起きてから寝るまでの日常の風景を
 とらえたもの、あるいは、プロポーズから結婚、出産、金婚式まで、ライフサイクルに
 沿うように示される一連の動画、自転車で世界を旅している韓国人男性や
 靴みがきのペルー人少年のエピソードなど、それらが織りなす美しく、ユーモラスで、
 感動的な映像たちは、今まさに地球上で起こっているだろう日常を追体験させてくれる。
 世界はひとつにつながっている ― 映像を通し、その普遍的な思いが伝わってくる、
 画期的なソーシャル・ネットワークムービーが誕生した!  
 ~ LIFE IN A DAY 公式HP Indroductionより ~

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 私の2010年7月24日は、この映画にでてくる大部分のひとたちと同じように

 なんてことのない土曜日だったのだ。

 あるミーティングに自転車で出掛け、帰りにワインと食材を買いこみ、

 夜は晩酌しながら、スペイン人監督が撮った綺麗でスローなTOKYOが出てくるDVD観てた。

 そんな何でもない日に、世界のどこかの国でも、誰かが自分のありふれた毎日を

 一生懸命生きてるのだね。



 世界の中での日本人である私、ということは常に意識していたい。

何ができるかなんて、きっと一生かかってもわからないかもしれないが、

 私は私で一生懸命生きてゆくのみ。




posted by Luna Reina at 21:10| News / 環境 / 世界 | 更新情報をチェックする