日々是好日


春から就職活動始めましたexclamation

面接落ちまくりましたバッド(下向き矢印)

なんとかひっかかりましたあせあせ(飛び散る汗)

今度はぴかぴかの新入社員ぴかぴか(新しい)

お仕事に慣れるのに精いっぱいふらふら   

だが、態度はでかいキスマーク


そんなこんなで日々忙殺されている間に、あっと言う間に冬は近くクリスマス


今朝の気温は8℃雪


今年も終わりに近づくダッシュ(走り出すさま)





はやーexclamation   ひょえーexclamation×2   どうしましょーー(長音記号1)



がんばって、絵文字を使ってみたわーい(嬉しい顔)



私のメールや物言いは、「飾りがないので」そっけないらしい。

必要最低限しか書けず、説明が足りなく、

そのクセ余計なことがあったりして相手を焦らせる。




最近思うのは、こういう時つくづく、人間ひとりでは生きてはいけない、ということだ。




ひとりは限りなく自由でいいけれど、間違っても誰も助けてはくれず。

自己責任ということは十分承知しているけれど、

自分だけの考えや意見に凝り固まって、かたよる。



だから「他人」が大事。



基本「一匹おおかみ女」であるが、グループでの仕事や遊びも大好きで、

そこで大勢の「他人」に会える事は、この私を軌道修正してくれる、ということなのである。



最近あちこちのグループの中で、『みんなで力を合わせて』という状況が

にわかに多くなってきたり。

昔のグループが復活したり。

それこそ、社会人なりたての頃を一緒に過ごした同期会だったり、

高校のグラウンドを一緒に走り回ったあの子達だったり。



本当、物やお金でじゃなく、「ひと」が一番の財産だと思ったりする訳です。

私を気にかけてくれたり、はっきり意見を言ってくれたり、一緒に笑い合ったりする

人たちを大切にしたいですな。

自分が道から外れないために、何よりも人生を楽しく彩るために

私はさっさと「他人」にお世話になりますの。



いつもありがとうねー、皆さま。



ニチニチコレ好日~ひらめき揺れるハートバー手(チョキ)晴れ晴れ晴れ




言葉はひかる




人と一時間話をすれば、厚い本を一冊読んだのと同じくらい何かを得るものだ。   永六輔


 
CAMINO (91).jpg




グリーティングカード送付準備の時期



毎年、メキシコのふたつの家族にクリスマスカードを送っている。



しかし毎回忙しさにかまけ、実際に送っている時期は、

日本でもクリスマス・デコレーションでキラキラ輝く12月も半ばになってから。


これだと、遅い。


当然、私のカードは年も明け、亜熱帯のメキシコシティーでは既に暖かく、

ハカランダも咲く春になってから、ポツンと届いていたらしい。



届くだけ、まだよい。



メキシコなんて、郵便事情が悪いのだから

送ったって届くかどうかなんてわからないのだから、

今年は早目に準備しよう。



日本には、かわいい素敵なカードがたくさん売っており、

昨年は、芸者がスキーをしている絵や、

京都のお寺にたくさんのサンタクロースがお参りしている絵のカードなどを送ったら、

メキシコの家族たちは、ひどく喜んでいたっけな。



なんて思いながら、持っていたカードたちを整理していたら、

こんなのが出てきた。忘れていた。

クリスマスには関係ないけど、ベトナムで買ったもの。


Documentos Michiyo-5.jpg





テレホンカード



携帯壊れる。


電話をかけても、私だけがしゃべっており、相手には聞こえていない。

電話がかかってきても、私の声が相手に届いていない。

最低限、メールだけが機能していた。



もともと、電話があまり好きでなく、

携帯を持つこと自体にもあまり興味なく、

電話をかけることも、かかってくることも少ない。

3週間近く、そのままほっぽっておいた。



このまんま、別にどうでもいいよー。。。なんて考えているのは私だけの勝手な都合であって、

この人間社会に生きる以上、

きちんと "機能している" 携帯電話を持つことは、やはり常識なのである。



私のこの携帯の状態のせいで、仲間たちを立ち往生させ、迷惑をかけてしまった。

これは、やばい!と思った瞬間、仕事をほっぽり投げて

となりのビルのコンビニに駆け込み、ものすごい勢いと焦りのオーラで、

若者店員をタジタジさせてしまった。


combini.jpg



仲間たちよ、本当にすみませんでした。

携帯、直ったよ。





葡萄畑へまいりましょう vendimia 2011



収穫の遅いカベルネ・ソーヴィニヨン。

先週、いつもは明るいこの土地が、雨で冷たく濡れていた。


viña.jpg




収穫中、とっても寒くてこの私が無口になった。

はさみだけちょきちょき動いた。

人間、ちょっとは冷やされた方が、余計なおしゃべりせず労働がすすむもんだ。




最近は、近所のこどもをこう怒鳴りつけるようなオヤジがいない。

頭冷やせ.jpg


すぐに道をはずれる、わざと道を間違える私には、

こんな風に急激に冷やすような存在が必要だと思われる。



今日の雨の中の収穫では、なぜかそんなことを考えていた。

今年の収穫も終わり。



ノンキな自分には、「きゃー、冷たいじゃないの!ビッチョになっちゃったじゃないの!」

と、こっちの目を覚ましてくれるようなものは必要だが、

来年の葡萄たちには、ぜひとも暖かい太陽と、乾いた風を。

切に祈ります。