2014年06月01日

革命の日6/1 ~はぽん一長い日記、とは言えないもの~


小学生の頃から、夏のはじめの第一日目を
自ら "革命の日" と称して肝にメイズ。

今迄何を肝にメイズっていたのかなー?

夏が終われば、9/1に私は年を寄る訳で、その前に
「この夏の3ヶ月間燃えるよ!」
と飽きもせず毎年同じことを考え、平成26年も同じ。
明朝、あさごはんを食べれば誓いも何もかも
忘れてしまう性分を何とかしないとねえ。。。

しかし、今回、はぽん通信始まって以来の長期間日記をさぼる。


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いたずらにこんなものを描いてさぼっていた。三日坊主とは何ぞや。。


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と、思っていた。
私の唯一の、外界とつながるコンピユーターが
あんまり調子良くないという理由もあったが。



書けない時は書けない! から、書かない!   のだ。



だからと言って私の生活・夢・希望に変化があるとは思えず。
変化がない、とは相変わらずでありがたいことではあるが、
さほど成長も見られない、と言うことでもある。



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30人近くで新春走。銭湯入って、うんまい鰻とともに消え去ったのは
4本の一升瓶。しかも瞬間に。あっという間に。
こういう事実が妙に居心地がよい。



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お色直し後の東照宮。



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実家の玄関。『平穏無事に、ありがたい、と思って生きる。』



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今冬は雪がどっさり天から舞い降りた。
我が家のバルコニー。洗濯物干し。


通訳案内士の試験、通る。


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相変わらず、周りには葡萄酒と友人とおいしいもの。



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東京マラソンの日。
望遠レンズの扱いと、走る被写体に振り回された日。



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そんなアタクシを誰かが撮ってくれた。
皆さん、いつもありがとう。撮らせてくれて。
私がそうそう、我を忘れて何かに没頭する、ってないからね。



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妙に"東京の坂道”が気になる。
坂道研究の本を、図書館で借りてまではまる。

20140330(002).jpg 桜坂
結局、その本は、この日雨に濡らしてまで持ち歩き、持ち走り、ボロボロになり、
結局自分のものにならざるを得なくなる。
同じ本を購入し、図書館に深いお詫びとともに返却。



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春の訪れとともに、軽口叩き合ってる同僚と
しおらしくピンクを呑む。


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剪定。私をとことん困らせる剪定。


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植樹。
海を渡って、ラテンアメリカに今は巨大な日系人社会を作り上げた
初期の日本人の気持ちだったよ。



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ボーナスが出たので、日頃お世話になっている実家へ今更お年玉。



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トウキョウタワーの真下のレストランでランチ。
日本語以外の言語がたくさん聞こえる。



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同僚と、オフィスのものを使って撮影会。
モデルが良かった。



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私は3kmという短い距離の担当だったが、
かえって自分のペースが掴めなく、後で息切れ。
よう、わからん。
分からんのは、カメラもワインも人生も同じ。
何もかも奥深くて、よう、わからん。


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石巻を再び訪れる。

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消えかかってる商店街。

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ヘドロまみれだったお茶袋を延々拭いた、あのお茶屋。


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水や電気がなんとなく戻ってきたばかりの震災1ヶ月後。
私は9日間、ここにいた。

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ちょっといりくんだ路地を入り、うん、覚えてる。
ここに駄菓子屋があった。
今、何人かの小学生が楽しげな声をあげている、店の中で。。
つい、入ってしまった。
 → この駄菓子屋のことhttp://plaza.rakuten.co.jp/lunareina/diary/201104240000/

客のふりして(客だけど)、駄菓子を物色しているうち、
なんだかどんどん目頭が熱くなってきて、
「うわー、すごーい!復活してる!」
私たちがこの店のヘドロ掻き出し担当になった時、すごい重労働だったもん。
すごかったもん。
臭くて、商品全部ダメで、何もかも捨てたもん。

お会計の時、ついレジのお母さんに話しかけてしまったら最後、
私はみっともなくわんわん泣いてしまった。
「まあ、そうだったのね。掃除してくれたんですね。ありがとうございました。」と。
「時計そのままなんです。」とも。
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号泣するつもりなんぞ全くなかったが、いい機会だったので
石巻を訪ねることできて良かった。
こちらが元気もらえた。ありがと。



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たまたま色が思い通りに出た一枚。


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人生は舞台裏にある、って感じな気に入っている一枚。


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構図がストーリー的、と勝手に思っている一枚。


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自分の狭い家の中だけでも、はっと気づけば
いろんなカラーや表情があります、と思うのです。
日本島のトトロとイースター島のモアイのセッションとか。



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昨年は試験勉強一色で夏がなかったから、
今年は"夏"愉しも。
この夏の3ヶ月間、燃えよ。
これぞ、革命。


posted by Luna Reina at 23:58| 其の他 想うところ | 更新情報をチェックする