2017年04月22日

髪は女の命


生まれてこのかた
どんなに憧れてきたか。
どんなに恋い焦がれてきたか。
サラサラつやつやの、女神のような豊饒なる髪の毛。



私の髪は多く、太く、固く、
髪を結ばないと、「この人どうしたのかな?」と思われてしまうほどの、
しめ縄のような、どうしようもないくせっ毛である。



だから



hair1.jpg
何十年も縮毛矯正と言うパーマをかけてきた。

が、
さすがに、この髪の長さも年齢と合わなくなってきたので、
もういい加減に素の自分に戻ろうと、



昨年矯正パーマはやめた。




自分の髪のくせを生かすカット、と言う技術に出会う。
hair2.jpg
完全に乾いてると、もともと量が多いので
爆弾仕掛けられた後のようだが、

濡れてるといい感じ。
こんなに短くなったのも20年ぶり。




先月だったか、
オフィスのトイレで
いつものムースをつけてるつもりが、


ぼーっとしていたようで、


蛇口の横にある
『泡のハンドソープ』を無意識につけていた。

なんだかいつもと違う泡触り。
石鹸のような香り。。
シャンプーしてるみた〜い。。。




ひょえー!




hair3.jpg
私の固いくせっ毛は、こちらのハンドソープの方が
がっしがしに、見事にスタイルが決まるようだ。

発見。





posted by Luna Reina at 19:27| 其の他 想うところ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする