2011年12月07日

葡萄畑からまいりました - 乱れ咲き -



今年も『葡萄畑へまいりましょう』という題名で、

時々畑作業のリポートをしてきたつもりだったが、

ますます技術的な記述はどこへやら。

葡萄の木の手入れのテクニックは、2年たとうとしている今でもおぼつかず。



しかも今年は昨年より作業に行けた日が減った。

一番忙しい夏の葡萄の手入れのころ、都会で就職活動に泣いていたのが理由であるが、

それでも何故か"飲み会"とつくものには無欠席。



この仲間達との忘年会があった。



ワイン仲間だから、皆が揃いにそろって酒豪であるが、

二次会から記憶喪失者が続出。

「XXを置き忘れてきた。」

「XXを失くした。」

「XXを覚えていない。」

「次の日、ないはずのものが家にある。」

 エトセトラ エトセトラ



なのに、日付も変わってから、揃いもそろって皆

「私、お金払ってた? オレ、ちゃんとカネ払ったか?」

と確認しようとする姿は、さすがニッポンジンだなーと、変に感心する。

常識的と言えばそれまでだが、愛おしささえ感じてしまうのであります。



かくいう私は、酒が入ればはいるほど、

頭が冴えたつもりになっているが、

普段から「酔っぱらってるの?」と色んな方に言われるくらい

アルコールが入っていようが入っていまいが、あんまり態度に違いはないようで、

しかし今回ばかりは、明け方~次の日にかけて頭ががんがんに痛かった。



そして、それから3日間はワインの瓶を見てみぬふりをして過ごした。



でも、楽しかった乱れ咲き。今年のことは忘れましたわ。。。




posted by Luna Reina at 23:20| Wine / 酒 / 食 | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

葡萄畑へまいりましょう vendimia 2011



収穫の遅いカベルネ・ソーヴィニヨン。

先週、いつもは明るいこの土地が、雨で冷たく濡れていた。


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収穫中、とっても寒くてこの私が無口になった。

はさみだけちょきちょき動いた。

人間、ちょっとは冷やされた方が、余計なおしゃべりせず労働がすすむもんだ。




最近は、近所のこどもをこう怒鳴りつけるようなオヤジがいない。

頭冷やせ.jpg


すぐに道をはずれる、わざと道を間違える私には、

こんな風に急激に冷やすような存在が必要だと思われる。



今日の雨の中の収穫では、なぜかそんなことを考えていた。

今年の収穫も終わり。



ノンキな自分には、「きゃー、冷たいじゃないの!ビッチョになっちゃったじゃないの!」

と、こっちの目を覚ましてくれるようなものは必要だが、

来年の葡萄たちには、ぜひとも暖かい太陽と、乾いた風を。

切に祈ります。






posted by Luna Reina at 18:34| Wine / 酒 / 食 | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

葡萄畑へまいりましょう oct 2011



23102011(005).jpg


今年は昨年に比べ雨が多く、葡萄たちの状態は芳しくない。

収穫していくハサミさばきは、ただでさえ不器用な私には、チョキチョキと軽やかにはいかず。

良い粒を残すことに集中して、一日の労働を終えた後に見た10月の葡萄畑の美しさ。

摘み残してあったシャルドネは、ものすごく甘くなっていて美味しかった。




posted by Luna Reina at 06:40| Wine / 酒 / 食 | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

カテゴリ1 Wine/酒/食


食べることが好き。飲むことが好き。な、私を知っている者たちは、
私を狂喜の渦におぼれさせることがうまい。



例えば。



北の大地で大切に育てた、こ~んなトウモロコシを送ってくれたりとか、

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腕をふるって御馳走をならべてくれたりとか、

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「さあ、しゅわしゅわ用も、白用も、赤用も、たっくさんグラスはあるから、
たっぷり味わってみてちょうだい。」と言ってくれたりとか、

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みんな、いつもありがとう~♪ ありがたき幸せです。




posted by Luna Reina at 17:42| Wine / 酒 / 食 | 更新情報をチェックする