最近の美術部活動


2015 春
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生誕300年の与謝蕪村さんの展覧会が良かった、と友人が言っていた。
私、行けず。。だから模写。

蕪村さんは
「学問は 尻からぬける ほたるかな」
私は
「学問は 頭からぬける 星かしら」

私、学問は昔から好きな子どもでした。
しかし、ご飯を一回食べただけですぐ頭からぬけるのだ、学問は。




2015 春
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葡萄の剪定(枝を切って整えること。この手入れで、養分が行き渡り成長を
促す)作業の時に、毎年畑から切り落とされた枝をいただいてくるのだが。

私の作品は、まだない。

剪定後の枝を自宅まで大切に持ち帰った仲間たちの作品は見事で、
家の庭やバルコニーに葡萄の実までならしているという人もいる。

この年も、私は意気盛んに枝を数本持ち帰ったはずなのだが、
帰りの中央線に落としてきてしまったらしい。。ごめん。。




2015 初夏
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それぞれ、友人の結婚式にて。柔らかい白いドレスを撮るのが好き。
左は妊婦さん。




2015 初夏
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あと数日で産まれる、という友人の姿を何枚も撮った日の幸せな一枚。




2015 真夏
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伊勢で出くわした爺様。私が昨年撮った写真の中で最高の1枚。
爺様の手にしている文言に、ぎくり。
伊勢まで来た甲斐あり。
ラヴィアンローズなんて、ないんだ。そうなんだ。
そりゃ参ったなー。




2015 初秋
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越後は『大地の芸術祭』 
なんでも3年に1回だけらしい。友人にそれを聞いた途端、バスに飛び乗り新潟へ。


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”大地”の芸術祭なので、会場は野外であり、町全体、隣町もなので、電車でも移動。
ローカルさがたまらない ほくほく線。


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草間彌生さんの作品


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このでっかい色鉛筆1本1本に世界各国の名前が書かれている。


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美術館の廊下に置かれている何てことない石がイチイチ可愛い。




2015 秋
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メキシコ人の友人から連絡有り、お父様が天に召された、と。
彼女はお父さんの名前を漢字でTattooにしたい、と言う。

だから、リカルドさんの当て字を彼女に送った。
いたく喜んでもらえて嬉しかった。




2016 早春
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家の近くの大学での写真展。土門拳さん。
小さな会場に、私1人きり。ゆっくり見られた。




2016 春
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シュー・ヤマモトさんの CAT ART美術館。
世界の名画が全部、猫!ネコ!ねこおおおお!




2016 春
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ものすごーい人気だった若冲展。

若冲さんの絵はもちろん大好きだが、今回の展覧会、入るまでに何時間待ちとか。。
私、行かず。。だから模写。

葉巻をくわえさせたら、結構いけてる。
若冲展に行けなかったからって、若冲さんの顔を描いているのはきっと私だけだろうな。




2016 初夏
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この展覧会が終わった後、世界遺産の一つとなった国立西洋美術館で行われていた
カラヴァッジョ展!

私、行けず。。だから模写。 
(行けないと模写する、というよく分からない方程式)

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『エマオの晩餐』模写して後悔100%。
中途半端でやめた。
当たり前だが、とてもじゃないけど真似できない。。

光と影の描き方が偉大すぎる ”ルネッサンスを超えちゃった男” カラヴァッジョ様。
天才。




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畑から帰る途中の中央線、何も考えず各駅に乗ったりすると
大月駅止まりだったりするわけで。

無駄に待つ。

と、ここで意外な発見を。


2016 梅雨時
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小布施の北斎館に行ったのだが、北斎さんも安藤広重さんも、
その私が無駄に待つ大月の隣の駅「猿橋」を描いていらっしゃるのだ。
猿橋とは、江戸の頃、日本三奇橋の一つだったらしい。

いつも何気なく通り過ぎていた「猿橋(さるはし)」。。
各駅止まりで泣いている暇なんかなかった。

今度途中下車して見にいこ、橋!




2016 夏
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猫バス!

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この絵、タイプ。

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メーヴェも!

ジブリの大博覧会。
ジブリで育ってきた私は、ジブリのことなら何でも知っている、
と思っていたのだが、実は何も知らなかった。
近藤喜文さんの存在を!
『耳をすませば』のあの日本の生活風景は彼のものだったんだ。


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つい買ってしまった、彼の画集。


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何か模写しよ。


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模写した。




2016 残暑
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世田谷美術館。メキシコ人のマヌエル・アルバレス・ブラボ写真展。
もうこれは文句なく、彼の世界に浸った。
何だか感覚が、感性が、蘇ってくる感じ。




こうやって生きていて生かされていて
生きているからこそ、楽しいことだけじゃなく色んなザワザワしたものもある訳で。


写経やってみたり、寺に座禅くみにいってみたり、長距離走ってみたり
一人旅したり、女友達にとことん話してみたり、泣いてみたり、酔っぱらってみたり。


そのうちの一つに、私にとっては "ART" というものの存在が、
とても大切ということを改めて思います。


ザワザワしたものから、一気に自由になれる世界に連れってってくれる。
うまい、へた、ではなく、模写一つに集中するだけで、結構自分に戻れたりする。

ヤスアガリだ。



練習日和 (夜景編)




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三脚は友人にお借りして 準備万端 待つ





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いよいよ日没





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12月の東京タワーに 灯がともり始める





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夜景撮影は 日没後30分が勝負なんだそうだよ





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闇に包まれる間に 下界の青も撮影





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ひゃ~ 綺麗 綺麗





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ちなみに三脚をたてずに撮ると こんなに揺れちまうのである





サンタ様
   
クリスマスは、私に三脚プレゼントくれ
ものすごーく欲しくなった