2012年09月06日

2012年06月19日

フレーム遊び



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そろそろ 旅に でたくなってきた




posted by Luna Reina at 22:40| 本 / Art / 音楽 / Foto | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

練習日和(下町編 3)


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いきなり白い。もっと露出を下げないと。


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うーん。まだ色が薄い。。
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↑実はここに写真あり。

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間違えた。逆。逆。


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ふー。やっと落ち着く。

しかし、マニュアルモード設定に気を取られてタワーが後ろに隠れちゃったし、
写真としては非常にツマラナイ。



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またまた、いきなり白い。

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今度は濃すぎ。


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シャッタースピードを遅くした、流れる新緑。


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しかし、アンタ、最近話題になっているらしいが、
いろんな人が、アンタを背高く美しく撮ろうと必死になっている。

あたしは、でーんと、太く逞しく撮ってあげたからね。



posted by Luna Reina at 06:45| 本 / Art / 音楽 / Foto | 更新情報をチェックする

練習日和(下町編 2)


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左から
絞り値 F9  露出時間 1/4000 
絞り値 F20  露出時間 1/2500 
絞り値 F4  露出時間 1/4000   

すべてISO感度 3200。

と、マニュアル初心者の私は、信じられないような撮影設定をしていた。


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しかし、この有り得なさ、『比較対象』としてはわかり易くなる。


「普通、ISO感度は200ぐらいでしょ。」   あら、そうなの?

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例えば、自分が日陰にいる。撮る対象も日陰。
絞りやシャッタースピードをアレコレ変える。
間違えて、とっても暗い写真になってしまう(上の写真)。


同じ設定で、同じ場所から、今度は撮る対象を日なたに向ける。
更に露出を促す(下の写真)。

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『絞り値』とは、レンズの明るさのこと。
F値が小さいと絞りを開くので明るい画像になる。

『露出時間』とは、シャッタースピードのことで、
短いとそれだけ光をとりこむ量が少なくなる。よって暗い画像になる。 


この『絞りと露出』は常に反比例な関係にあり、これを自由自在に操れるようになれば
それがカメラの面白さとなっていくのだろうが、本日の私は大混乱。



その混乱の仕方は、これらに似ている。
エレベーターで見かけるサイン。

IMG_3957.JPG  IMG_3958.JPG


とっさに判断できないことが多い。
慌ててボタンを押すのは、決まって「押してはいけない」方だ。
(「あける」「しめる」と "ひらがな" であってほしい。)


右と左もよく間違える。
思っていることと実際に口にするのは、逆のことが多い。


そんな感じで、度々道中立ち止まっては、
頭の中では絞り値と露出の関係を忙しく計算していたけど、結局間違ってばかり。

でもね、間違いこそ練習なのであるよ。



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大好きな神谷バーの横を通ったら、しばしカメラのことを忘れてしまった。




posted by Luna Reina at 06:03| 本 / Art / 音楽 / Foto | 更新情報をチェックする

練習日和(下町編 1)

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はじめは、いつものように気分にまかせてこんなの撮ってた。

しかし今日はこういうのを撮るんじゃなくて、違うことしたい!
天気はいいし、時間はあるし。


と、すぐに休憩。
休憩中も熱心な初心者( ← あたし)。


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焦点が、真ん中に合っている写真。
今まではこういう撮り方ばっかり、だった。。


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焦点が左の方に合うように自由に設定できる。
(ということを、この休憩中に初めて知る!)


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焦点の合う位置が左のままだと、関係ないおしぼりに焦点が合ってしまう、ということだ。
ふだん当たり前のことがなかなか気づけなかったりする。。


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決めた! 

今日はこの休憩所を出たら、マニュアルモードに首つっこもう!
せっかくなので、マニュアル方式を学ぼう。
そろそろオートマから世界を拡げていきたい。


人間、いくつになっても学びは楽しいもの。
エキサイティーーン(グ)!




posted by Luna Reina at 00:08| 本 / Art / 音楽 / Foto | 更新情報をチェックする