Mexico City Marathon



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ゼッケンを取りに
遠くのスタジアムまで行く。
(ついでに落書き)

メキシコシティー到着後、
実際にフルマラソンを走るより
辛かったのが、この前日。

時差ぼけと、
2.250mの高地であることと、
シティーを久々に歩く緊張感と。


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当日朝5時、スタート地点。




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既にスタートした
エリートランナーたちの走りを
テレビ中継をしている
画面を眺めながら、

まだスタートできず
45分も待ちぼうけを食らった
うちら、遅いランナーたち...


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給水所でもらった水。
ん?
どうやって開けるの?
皆走りながら
歯で食いちぎっていたので
私も真似。



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Tシャツ見て、
あー!!と
思わずこのメキシコ人青年に声かけた。
今年の東京マラソンに参加したらしい。
「東京マラソン、
 よくオーガナイズされていて
 スムーズで楽しかったよ。」

私はその東京マラソンの日、
ボランティアで
終始ゴール近くにいたのだ。
どこかで会ってたかもねえ。。と。

そして今度は
私がメキシコシティーに走りに来ている。

面白いねえ。。と。


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昔住んでいたので
どこもかしこも知っている
42kmのルート。
大通り、建物、公園、通勤道、
BAR、バス停。

この街で生活していたので、
生きていたので、
そこを通ると突然、
昔の出来事が
悲喜こもごも、
感情生々しく思い出され、
大きな波に
流されるように
ただただ懐かしくて
泣きそうになった。3回ぐらい。





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時差ぼけ甚だしく、
地上の3/4の酸素しかない高地で、
30km過ぎたら歩いてばっかりだったが、
大満足な42kmの旅。



メキシコ人、ナカナカがんばり屋だった。






山の日



小さな頃から、海よりも山に縁があるらしい。
育ったところは、山がはじまる場所だったし。

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走り始めたとたん、熱中症。
ここの門の前で、ふらふらひとり、
水をかぶって体を冷やす。





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やっと皆に追いつく、旧東海道。





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夏はいつだって晴れてほしいものなのに





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今年は雨多し。





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それでもまた、葡萄が色づき始める
季節がやってきた。





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やはりきちんと晴れてくれると、
山に囲まれた葡萄畑はこんなに緑色。
あっちの方に、すでに違う区画の畑へ
移動している仲間たちの姿が。。
 
追いつきゃなきゃ、急げ。





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山走ったり、畑行ったり
私にとってエネルギー補給の、
大好きな場所と時間。



近頃、海、見てない。。。








御射鹿池


みしゃかいけ
東山魁夷画伯の『緑響く』の場所。


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奥蓼科までやってきて、池が突然現れた時の感動。





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とにかく朝一番の池が撮りたいから、宿をとる。
この川の真上に風呂があり、
せせらぎを聞きながら温泉につかる。





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夜明け前。
何台かのカメラ。





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こんな時間に撮りたい気持ち、分かるわあ
実際、私もここにいる。





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朝ごはん後にもう一度やってくる。
晴れた。
青い空が綺麗で、池の周りの緑も映える。





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この本を読んで、「あ、池、見たい。」と思った。
(本の隣のコップの中は、蓼科の地酒)





一体何のために、そんなに広くない池に向かって
時間を変え、角度を変え、何度シャッターを切ったかな。

ただ池を見るためだけに、
その土地へ行けるということに感謝。









Shower



シャワーを浴びている時に限って、最高のアイデアが閃くのはどうしてなんだろう
アルベルト・アインシュタイン



私も同じこと思う。よく思います。


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夏越しの祓 ナツゴシノハラエ


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平日昼休み。
ふと思いたって寄った、オフィス近くの小さな神社。
茅の輪をくぐる。



毎年、年末はやたらと神妙になり
その年の反省とか感謝とかして、
まだお正月準備に忙しい大晦日の神社を訪れたりするけれど、

こういった年ど真ん中の、夏越しの祓は幾分軽く
毎年サラサラと日々が過ぎていってしまっていたように思う。



今年はちゃんとお参りして、初穂料を納めた。



数日後、

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その神社より小さな可愛らしい茅の輪が届いたのです。



その封筒を開けた時の、なんとも言えない清涼感。






都議選



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またギックリ寸前になり

ゆっくりゆっくり歩いて

こんな感じで投票を済ます



しんとした体育館の

投票所にいる方たちの目は

哀れそうに私を見ている



いたた






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梅雨。



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花3種。


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青 黄 赤。





今年の夏は、やることが多い。
正確には 、”やりたいこと” が多い。
全部やります。




忙しい合間の、ちょっとしたのんびりした時間は好きだけど
あちこち忙しくクルクル動き回っている方が
時間が上手に使え、余計なことに惑わされず

そのうえ
細胞が活性化されるらしく
目が生き生きと開き、心は明るくよく動くようだ。





蔓と葉


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久々に、葡萄酒用ぶどう栽培の畑に顔を出す。

半年ぶりだよー。畑ー。夏になっていたよー。


栽培の仲間たちが日々作業をがんばっているのに
私はヘラヘラと、のこのこと、ずいぶんご無沙汰な畑に立つのは
申し訳なく思ってしまうが、


そんな想いもつかの間、


やっぱり、この土地はエネルギーが地面からたちのぼってくるな。
すごいな。と毎年毎年感動する。





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南アルプスの東。暑い気温とともに、エネルギーが畑に充満している。
北を向けば、先月66km地点で敗北となった野辺山(ウルトラマラソンの舞台)を
麓に抱える八ヶ岳が。。。
(今でも八ヶ岳を見ると、シュンと落ちこんでしまうが。)





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ちょうど今の時期の葡萄の若い葉っぱと蔓を描いた。

今年の秋は、しっかりと葡萄の収穫をしたいものである。
その頃には、蔓はCafe色に近く、葉は紅葉寸前の赤緑色になっているだろう。