2017年01月19日

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知り合いの写真から。
こうやって玄関口で待ってるんですって。





こんな可愛いねこの姿に癒されて、
つい描いてしまった。

だから、休肝日を決めたはずの今宵、癒されて、
ついワイン飲みながら、ねこ描いた。









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2017年01月18日

一瞬



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厳冬時期の集合写真撮影直前。
私の向こうに30人の顔、顔、顔。





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シャッター押して、それー! みんなのところへ。
(私の衣装:ヤル気なさそーなジャージ。
 実際、仲間たちには、ヤル気なさそうね、と言われ続けた1日。)







景色もいいんだけど、やはり私は家族・友人の姿を撮るのが断然好きダナ。

人間が好きダナ。

知らないおじいちゃん・おばあちゃん、旅で出会う人たち、
すれ違っただけの人たち、みんな自分のドラマを持っていて、
それが顔に出てるから好きダナ。







昨年末の某忘年会。

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私はこの部活動の中で、勝手に写真部を作ったので、
いつも自由気ままに撮らせていただいているが、
やはりきちんとした写真は、他の部員におまかせ、ダナ。

向こう側には60人。空けたボトルの数も60本ぐらいか。







集合写真は、人間の集まりの一瞬。
シャッター1回きりで、
その時の一つの空間・時間を共にした人を
永遠に閉じこめる一瞬。




ダナ。。






posted by Luna Reina at 23:20| 本 / Art / 音楽 / Foto | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

少女



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毎年同じ神社へのお参り。
例年すごいひと。
毎年おなじことができるというのは、ありがたいこと。







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下から七五三、と父に教えられ。







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そんな初詣の人混みの中、
押しつぶされそうな ”麗しのソブリナ (sobrina = 姪っ子)" がパパにしがみつく。

私が日本で再出発した2009年4月生まれの姪と会うたび、
同じ量の時間が流れていることを思うたび、
少女へとどんどん成長してゆく彼女。







あと数ヶ月で8歳。
私も着陸して8年。
8才分のとしが寄った〜 年よった〜
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ねえね、この橋、渡れるのー?







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今はまだ、石橋を叩いても渡れないタイプ。
私も彼女と同じ歳のころ、そうだったからわかる。

あと10年も経てば、
ねえねと同じように、”渡ったらXXだったと気づく”タイプになるであろう。







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2017年01月09日

元日の誓いのゆくえ



毎年同じ場所から、家族とともに眺める元旦の朝日について。




関東平野の終わり、山地が始まるこの土地では、
贅沢なことに、ちょっとした山を上がれば、
遥か彼方向こうに、
新鮮な新宿の高層ビル群、東京タワー、スカイツリーが見える。






山の上には、たくさんの地元の人々、そして、父と私のようなカメラ愛好家。
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ふたりの弟の間から昇った初日の出が、うまい具合に撮れた昨年。








そして今年も。
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毎年、初日の出を見ると、
感謝と誓いにあふるる清らかな心もち。
ここまでは良い。








山の下まで下りてくると、
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元旦を迎えた空き地の霜の冷たさに、
その『感謝と誓いにあふるる清らかな心もち』がしゃきんと凍って、
揺るぎないものに感じる。




毎年毎年、ここまでは良い。








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今年もがんばるわー!と何かに誓いをたてたものの、
正月の酒の前では、
砂上の楼閣となり。




せっかく凍った私の清らかな誓いはいずこへ?













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2016年12月30日

2013-2016 旅とランニングの備忘録(2)


2015年 年明け。
未踏の土地、鹿児島。いぶすきマラソン。

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他のランナーから何を言われても動じない、寡黙な車輪回し男。年齢不詳。
上手に輪っかをしゃりしゃり回しながら、フルマラソンを走っていた。






鹿児島市内。
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この3人だって走っている!






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そのいぶすきマラソン翌日、宮崎県・青島神社へ。南国だ。






2015年真冬
寒い日、大勢で奥武蔵を走っていたら雪が降り始める。

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”だいのおとな”である私たちが、最寄駅まで一目散に駆けってゆく姿。
昼ご飯直後だったのに、みんな速かったなー






2015年真夏
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男体山




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みんなのシューズ






2015年秋
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世界遺産五箇山の宿。 
次の日トレイルなのに、囲炉裏のそばで日本酒が旨い。。




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泥まみれのトレイルレース中、
ふと見上げれば神々しい木の美しさ。






東京の中もあちこち走る。
色んな坂道も知ったし、大東京観光総ナメ。


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お台場を走っている途中に、教えてもらった、
レインボーブリッジの中に丁度東京タワーがおさまる場所。






2015年12月
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マレーシアはマラッカへ。
明日はシンガポールでマラソンという日に、往復10時間のドライブ。
熱帯の国でのフルマラソンは、経験してよかった。気温30℃、湿度高。




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シンガポールマラソンの受付会場の壁。



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よく見ると、大会出場者の名前が。。感激であった。。






2015年年末
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箱根駅伝5区走破。自分であの激坂走ってみて、
今まで興味なかった駅伝をしっかり見るようになった。






2016年葡萄収穫期
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クレイジー・フランス・メドックマラソン






2016年秋
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黄金の中のトレイル。






2016年晩秋
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別府。次の日は国東半島で、とみくじマラソン。






フルマラソンは毎回完走できてるけど、遅い。。






時にはレースに出ない、母と二人だけののんびりした旅もあった。
が、大概ひとりで何かしら走っていた旅が多かった。




レースは、そこで開催してるから出場するだけで、
本当はそれにかこつけて
その土地で感じたものをシャッターに切り、
旨い酒と食にありつき、
その土地に住む懐かしい友人達と会う、
というのが3つの大きな目的だったように思う。




意識を持って、どこかに行く!と思えば
本当にその ”どこか” に行けるのは幸せなことであった。




乗りものでの”移動”と、自分の足での”移動”に情熱を注いだここ数年。
インプットばかりでアウトプットができてない。




旅だ、旅だ、と云っているが、
今年も、家族との家族らしいやりとりがあり、
友人・仲間たちの中で、色んな大事なことに気づかされ、
毎日の労働の中で、どう私は道を見つけていくんでしょうか?
と途方にくれたり、
自分の感情にまだまだフリ回され続けた1年でしたわ。

来年は成熟させていかないと...




2017年もよろしくお願い申しあげます。




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旅はまだまだ続くよ。ココロの旅がね。




posted by Luna Reina at 09:40| 旅 / お出掛け | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

2013-2016 旅とランニングの忘備録(1)


前回の話の続き。


世界に色んな事が起きて、ニュースがどんどん流れたり、
私も、一応真面目で善良な市民であるので、
毎日ちゃんと仕事したり、笑ったり泣いたり生きているわけだが。。



旅もしたいし、写真も撮りたいし、走りたい!



3年前、そもそも東京マラソンに ”魔がさして” 応募したら、
抽選に外れた。
なんだか異様に悔しくて、「私、走りたいの!」と強烈に思って
流れにのってきたら、走る部活入部にたどり着いた。


”魔がさす転じて福となる”  これ、時たま経験する。
昨日までは何も考えていなかったのに、
急に考えが浮かんだことって、結構、当たり!なことが多い。



2013年秋 東京
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あっ、こうやって写真撮るのを、他の土地でやってもいいんだー




2013年秋 沖縄
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2013年秋 青森
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そっかー、こういう他の土地で走ったっていいんだよねー



残りの13県をどう制覇するか?
旅とランニングが結びついた頃。






2014年春
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仙台藩初代藩主 伊達正宗さま
ハーフマラソン後の青葉城跡。




2014年初夏
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山形県・立石寺
翌日はさくらんぼマラソンなので、
山寺の1000段の階段を駆けのぼってウォーミングアップ。




2014年夏
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遠くに富士。山中湖ラン合宿中。




2014年秋
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福井県・永平寺で一泊二日の寺修行体験。
その後南魚沼へ移動してコシヒカリマラソン。
修行中は精進料理だったので、
走ってる途中の大きな温かいおにぎりは最高であった。
(この時以来、ハーフマラソンは走っていない。
 もっと長いのが好きみたい。)





2014年冬
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朝の江ノ島。鎌倉ラン合宿中。




旅の背景には、何らかのマラソン日和がつづく。。。



posted by Luna Reina at 05:23| 旅 / お出掛け | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

2016年は、私にとって何だったのか。



この『はぽん通信』。

細く、か細く、地道に、地味に、しつこく続いているのだが、




ここ数年は、年1回書けばいい感じの日記(じゃなくて年記)になっていた。
しかも、なぜか毎年、年の瀬にやっと一つの記事。




お絵描きも、書くのも、読むのも、考えこむのも
インドア生活大好きだけど、
物理的に、一人静かにまったりする時間が持てなかったここ数年。
だから通信が途絶えがち。




足かけ10年近くいた異国から
日本に戻ってきたのが2009年。
それから約2年、東京という土地で女の一人暮らしなのに、
時給1,000円のバイトで日々をやりくり。

(30代のほとんどをメキシコに住み、
 メキシコ人たちに囲まれ、
 メキシコで税金を払っていたので
 変にラテン生活に馴染んでしまった私は
 日本の社会に飛びこむのが怖くて、
 日本復活の最初の2年は、気軽なアルバイトをしていた。)




だけど、時間があったから、
この『はぽん通信』には向き合える時間がいっぱいあった。
だから、たくさん書いていたように思う。




しかし、メキシコ・ペソでの貯金は、日本円に換金したら
何の役にも立たず。。
お金が底をついちゃった2011年に
今の事務所に運よく拾われて、




私のココロは日本についていけなくても、
どうにか外見は体裁を取り繕うことができ
「東京で、私、(なんとか)働いてます」みたいな感じ。。
(今でもそうだけど)




今まではニッポンの外ばかりに目が向いていて
それまで30ヶ国以上の国々を訪ねてみたり、
実際住んだりした国もあったが、




2013年、通訳ガイドの資格をとった時、
我が国のこと勉強したら興味がすごく出てきた。
すごーい!cool japan !!




せっかく日本にいるのだから、
あーニッポンを旅しよう!と思い立ったのが始まり。
全部の県を行こう!と。今しかできないかも!と。



だから、パスポートは出すのがめんどくさい場所に隠してしまった。



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生まれてから行ったことのある場所(赤丸🔴)
2013-2016年で意欲的に訪ねた場所(青丸🔵)
交通のみで通り過ぎるのではなく、
あくまでもその土地で、
美味しいもの食べたり、飲んだり、温泉入ったり、
オトコ追いかけたり(これは昔話。今は残念ながらやってない)、
泣いてみたり、女友だちと戯れあったり、
自分探しだったり、”何かをした”ところ。



そして、先月、一道一都二府43県の踏破完結したばかり。


しかし、行った場所を全部ぎゅーっと詰めれば
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ニッポンもまだまだ知らない場所ばかりで、


更に旅意欲が湧いてくるわー!

まったく。しょうがないなあ。。




今年は(ここ数年同じですが)、色々と考えたり落ち込んだりしたことが
モロに身体に障って、夏に全身麻酔の手術をしてしまった。
もう無理はできないのだと思います。
それを癒してくれるのが、私にとってはやっぱり旅なのだ。


こんなこと考えた、やった2016年。ありがたき幸せというもんです。





posted by Luna Reina at 13:16| 其の他 想うところ | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

カストロ前議長


私は6年前にこんな記事を書いておりました。
http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/peace/810fidel-castro.html

チェ・ゲバラが好きで、いっぱい彼の伝記読んでて、
その同志として何度も登場するカストロさんのことも
もちろん興味ありました。

ご冥福をお祈りします。




キューバの革命博物館にも行きましたな。




posted by Luna Reina at 20:18| News / 環境 / 世界 | 更新情報をチェックする